11月6日、東京ラーメンショー最終日のライブステージにヴァイオリニスト・Ayasaが出演した。
この日はスタイルの良さが際立つ黒のショートパンツに黒のトップスというロックなイメージで登場!晴天に恵まれたものの、強い風が吹く中、1曲目の『Re:birth』から颯爽と演奏を繰り広げ、観客から手拍子が送られる。
「今日は東京ラーメンショーということで、美味しそうな匂いがしますね。
まだ私はどこのラーメンも食べてないのですが(笑)
今日たまたま通りかかって聞いてくださってる方もいると思いますが、足を止めていただいてありがとうございます!」とMCで盛上げると、ヴァイオリンと言えばまさにこの曲と言える、葉加瀬太郎のカバーで『情熱大陸』を演奏。
テレビでもお馴染みの楽曲に場内はさらに盛り上がりを見せた。
後半は10月19日に発売された3rdアルバムからオリジナル曲「東京2020」を披露。
Ayasa自ら「オシャレなトラックの上にバイオリンを載せている」と解説。1stと2ndとはまた違う音楽性で聞き応えのある楽曲を華麗なパフォーマンスで披露し、一気にフィナーレへ。
11月25日には恵比寿Creatoでのワンマンライブ「Ayasa Theater episode1」が決まっているAyasa。
またAyasaが参加しているバンド・DECAYSが12月7日、デビューアルバム「Baby who wanders」のリリースと、アルバムを引っさげて臨む全国ツアー「DECAYS LIVE TOUER 2016-2017 " Baby who wanders "」を控えている。さらにDECAYSとしてrockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 16/17への出演も決まり、年末年始めまぐるしい活躍が期待される。
