12月29日、第67回NHK紅白歌合戦のリハーサルにTHE YELLOW MONKEYが登場した。今回初の紅白出場となり『JAM』を歌唱する。
2004年に解散をして以来、15年ぶりに復活を果たした日本が誇るロックバンド、THE YELLOW MONKEY。申年というなんとも縁のある年に活動を再開した彼らのアリーナツアーは瞬く間にニュースとなり、音楽業界に衝撃を与えた。
そんな彼らがついに紅白初出場!囲み取材にて紅白への意気込みについて記者から質問されると「我々、けっこう早い段階から紅白を視野に入れていたんです。」とデビューした当時から紅白出場を虎視眈々と狙っていたことをサラッと激白。
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リハーサルを終えた直後の感想を問われれば「いや〜、今はまだ緊張していないです。リハで緊張していない場合、本番ヤバイことが多い」と吉井和哉。
その記念すべき紅白初出場に歌う楽曲はNHK『ポップジャム』のエンディングテーマにもなっていた『JAM』。1999年にリリースされた当時のことを懐かしむ反面、大人でも子どもでもない年齢の時に作った『JAM』が自分たちにとって特別な曲であることを改めて感じているとコメントした。
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「集まるべきして集まったメンバーであり、THE YELLOW MONKEYが人生のミッション」と言い切るその言葉には深い絆が感じられた。
そして囲み取材の最後、ちょっと感動的な雰囲気だったところを吉井和哉が一言「あ!4人ともカツラじゃないんで!!」と一発かまして記者一同大爆笑!念願叶っての初出場となる紅白本番、彼らのステージがどんな展開で繰り広げられるのか楽しみだ。
(取材/文:izumi・写真:安藤龍之介)
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