2023.03.21 公開
望月琉叶、5人のボカロPとのコラボ企画集大成となるアルバムリリースが決定

望月琉叶(※提供写真)  画像 1/1

歌手、グラビアアイドルとして活躍する望月琉叶が、22年10月から23年2月まで5人の有名ボカロPとタッグを組み5ヵ月連続で新曲を配信リリースする企画の集大成となるフルアルバムが4月26日にリリースされることが決定した。アルバムには、これまで配信リリースした5曲のシングル曲全てと、5人のボカロPのそれぞれの代表曲5曲を望月琉叶がカバーした計10曲が収録される。

望月は学生時代から「演歌」と「ボカロ」に興味があり、歌手になる夢を持ち続けてきた。今回のプロジェクトは、演歌歌手として順調なスタートを切り一つの夢を叶えたが、ボカロPと音楽を作りたいというもう一つの夢をどうしても叶えたかった望月が自ら望んで提案した企画であり、ニコニコ超会議を主催するドワンゴが全面バックアップする形で5人のボカロPとのコラボレーションが実現し、昨年10月から5ヵ月連続でシングルをリリースしてきた。

10月にリリースされた第1弾シングル『MONSTER』では「シカバネーゼ(feat.Ado)」がYouTubeで1200万再生されるなど多くのヒット曲を生み出すjon-YAKITORY(ジョンヤキトリー)を、11月にリリースされた第2弾シングル『ロジカリアン』では2020年に公開した『ボッカデラベリタ』がYouTube内で2000万回を超える再生回数を達成した柊キライを、12月にリリースされた第3弾シングル『いっそあなたを』では2009年の楽曲『ロミオとシンデレラ』は沢山の「歌ってみた」作品が投稿されたdorikoを、1月にリリースされた第4弾シングル『緋炎歌』(読み:ひえんうた)では「嗚呼、素晴らしきニャン生」「夢喰い白黒バク」などのミリオン再生“ボカロ曲”を手掛けるNemを、そして2月にリリースされた『ノルカソルカ』では「からくりピエロ」「恋愛裁判」「トリノコシティ」などのヒット曲を手掛け、自身のYouTubeチャンネルの動画総再生回数が1億回を突破する40mPをそれぞれプロデューサーに迎え、望月琉叶の新境地を表現してきた。
 
ニューアルバムのタイトルは『UNIVELSO』と名付けられたが、これは望月にとってボカロ曲が「宇宙」を感じるからとのこと。『UNIVERSO』という宇宙を意味するイタリア語のスペルのRを望月琉叶の英語表記のLucaに合わせて『UNIVELSO』とした。CDアルバムのアートワークも古代ローマの彫刻をモチーフにしたジャケットに仕上がっている。収録曲にはこれまでリリースされた全シングルに加え、新たに5人のボカロPの代表曲『シカバネーゼ』(jon-YAKITORY)、『ラブカ?』(柊キライ)、『ロミオとシンデレラ』(doriko)、『シザーハンズ』(Nem)、『からくりピエロ』(40mP)が新録された。望月がこれらのヒット曲をどのようにカバーしているのか大きく期待が膨らむところだ。


望月琉叶・コメント】
この5ヶ月、私にとっては夢のような時間でした!
私が子供の頃から親しんできたボカロPの方とコラボ、そして今回アルバムをリリースする事になり、まだまだ夢が続く!嬉しいです!
なぜこの「UNIVELSO」というタイトルにしたのかと言いますと、私にとってボカロは宇宙だからです!
宇宙をイタリア語にして「うにべるそ」にしました!本当は「UNIVERSO」なのですが、
私の名前のローマ字表記をLucaにしてるので
RをLにして私だけの造語をつくってみました!私だけの宇宙「UNIVELSO」を楽しんでください。

望月琉叶の「大好き」がいっぱいつまったアルバムをお聴きいただけたら嬉しいです!

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