昨年の観客総数22万5千人動員を記録した国内最大級の夏フェス「a-nation 2017」。2日目となる8月27日(日)は、ヘッドライナーの浜崎あゆみを筆頭に、D-LITE(from BIGBANG)、GENERATIONS from EXILE TRIBE、TRF、BLACKPINKなど国内外より全15組が集結。
興奮冷めやらぬ場内から、大歓声を受けて登場したのは自身最多公演となるソロツアー真っ最中のD-LITE(from BIGBANG)。
すっかり暗くなった会場は、光るウチワの青い光にD-LITEのライトが重なって華やかさが増している。舞台下から登場したD-LITEの姿に、会場からは割れんばかりの歓声が。『D-Day』でスタートしたライブ。会場中の中を走り回る姿に、今回のa-nationに込めた意気込みを感じた。
「どんどん行きましょう!」と煽りながら披露した『VENUS』では、ファンとの掛け合いをしながらさらにヒートアップしていく。
「楽しんでますかー?暑いと思ったのに、意外と涼しいね。前a-nationの時は雨だったから、みんなの心配だけいっぱいしました。いい天気になりました、皆様の力です。皆様のおかげです。ありがとうございます!」とファン思いの言葉を述べ、さらにテンションが上がり、「帰りたくなくなる 」とドキっとする本音をのそがせてくれた。
『WINGS』ではサビで会場中が揺れるほど飛び上がり、『じょいふる』では途中の掛け合いの場面で難しめのリズムに会場が歌えないでいると、突然歌を止め、「皆さんのリズム感こんなもんですか?ステージの上では僕厳しいですよ」とさらに無理難題なリズムを。ファンが一生懸命歌うと、「上手くできましたー!」と満面の笑み。
ラストナンバーの『ナルバキスン』(Look at me,Gwisun)では、演歌風ナンバーで締めくくり、ステージ横に、後ずさりで立ち去るなど最後までユーモアを忘れない姿に会場が笑いに包まれライブは幕を閉じた。