<第75回NHK紅白歌合戦> 12月28日、「第75回NHK紅白歌合戦」(12月31日(日)19時20分~23時45分、NHK総合ほか)のリハーサルに、ME:Iが登場した。
2023年10月〜12月まで放送されたサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」で結成されたガールズグループME:Iが紅白初出場。リハーサルでは、メンバーのRINON(リノン)、COCORO(ココロ)、AYANE(アヤネ)、KEIKO(ケイコ)、RAN(ラン)、MOMONA(モモナ)、SHIZUKU(シヅク)、MIU(ミウ)、SUZU(スズ)、KOKONA(ココナ)の10人が個性溢れるファッションで登場し、ポップで可愛らしい映像とともに歌唱する「Click」で歌とダンスを披露した。
ME:Iポーズやハート、指ハートなどさまざまなポーズで写真撮影から始まったコメント取材では、紅白への意気込みについて「いつかは…という感じで紅白歌合戦出場を掲げていたのですが、まさか1年目にして達成することができて、本当に今でも夢のようです。きっと本番当日を迎えて、やっと実感が湧くんだろうなと。こうしてステージに立たせていただけるのはファンの皆さんの愛と、そしていつも携わってくれる全ての方々の力添えだと思います。感謝の気持ちを込めて、精一杯パフォーマンスさせていただきます。」とリーダーのMOMONAがコメントした。
リハーサルについて記者から質問されると、RINONが「トップバッターということで、楽しみな気持ちでいっぱいです。たくさんの出演者の方々に見守られながらのパフォーマンスということで、すごく緊張しているんですけど、今回はでデビュー曲の『Click』でたくさんの方と繋がることができたらと思います。」と答えた。さらに今年もギネス記録更新が期待される「けん玉チャレンジ」に出場するRANにけん玉スキルを問われると「幼い頃からけん玉を趣味でやっていて、家でもずっとやっているんですけど、テレビ番組でやらせていただくと失敗してしまうという。緊張するとすごく手が震えてしまうので、パフォーマンスより正直緊張していると言っても過言ではないかも。緊張していても成功できるよう、手を震えさせながらマイけん玉で練習しています。」とコメント。
さらにリハーサルの様子について記者に聞かれると、「スタッフの方が出演者の代わりとなってステージに上がってリハーサルしたのですが、このような方々の前で踊れるのかなって、ふわふわした気持ちになってしまって。けん玉をしなくても手が震えます。こういう時、やはりチームなので、みんなで協力試合ながら力を合わせて頑張りたいなと思います。」とMOMONA。誰に対して緊張するかさらに問われると、今度はCOCOROが「MCの方と一緒にClickポーズを踊るのですが、橋本環奈さんや伊藤沙莉がいるのでドキドキだなという感じです。」と語った。

12月28日は、紅白リハーサルの前に年越しフェスCOUNTDOWN JAPANのステージにも立ったME:I。記者から疲れていないか聞かれると、「音楽を通じて、心からエネルギーをもらうし、音楽の力で私たちもパワーをもらうので、疲れは不思議となく、明日はもっとこうしていこう!こんなことが待っているから、こうやって頑張ろうという気持ちで毎日を送っています。」と疲れよりも楽しさが勝っているとMOMONAが答えた。
最後の質問は、恒例の今年を表す漢字一文字。「勢という字。本当にこの1年間は怒涛の日々を送っていて。1年前まで高校生だったのですが、人生が180度変わりました。初めての経験もたくさんあって、勢いよく波に乗れて。デビュー年でもあり、いろいろなお仕事をさせてもらい、大変だったけど心のそこから楽しめたことがたくさんあったので勢です。」と KOKONAが代表して述べた。